次の社外文書の( A )に入る適切な構成要素はどれか。「一般的な社外文書は、頭語から始まり、( A )の挨拶、本文、結語と続くのが基本フォーマットである。」
- ①時候(季節)
- ②結び(締め)
- ③記書き(詳細)
- ④件名(タイトル)
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社外文書(手紙)の冒頭は、「拝啓」などの頭語に続き、「新春の候、貴社におかれましては益々ご清栄のこととお慶び申し上げます」といった時候の挨拶+安否の挨拶を述べるのが厳格なルールです。記述試験でも季節に合わせた時候の挨拶が問われます。
他の選択肢が不適切な理由
締めくくりの言葉は文書の終わりに置くもので、書き出しの直後に入る要素ではありません。詳細を箇条書きにする部分は本文の後ろに置かれ、冒頭には来ません。表題にあたる部分は、頭語より前に掲げるか本文の前に独立して書くのが通例で、頭語と本文の間に挟むものではありません。冒頭に入るのは、季節に触れて相手の繁栄を喜ぶ挨拶です。